議案(市長(市)が提出したもの)

認定第4号

昨年度(令和6年度)の介護保険の決算を認める

可決

令和6年度の介護保険事業特別会計の決算を、議会が確認して認める議案です。賛成多数で認定されました。介護サービスの需要が増える一方で、サービスを提供する事業所が置かれた厳しい状況にどう対応するかが論点になり、反対討論が1件ありました。

市の公式ページで確認する

令和6年度福津市介護保険事業特別会計決算の認定について

👉 審議のステータス

可決

令和7年9月24日の本会議で可決/起立採決(賛成多数)

議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

なぜ出されたのか

決算は、1年間に実際に使ったお金を市長が議会に報告し、認定を受けるものです。議案書には理由が書かれていません。

委員会では、反対の意見として、居宅介護サービスの需要は増えているが、供給する事業所の厳しい状況に対して保険者である市に具体的な解決策がない、という意見が挙げられました。

本会議の反対討論では、令和6年度の介護認定者が2,579人と前年度から14人増えていること、長年市の訪問介護サービスを担ってきた社会福祉協議会が訪問介護から撤退したこと、サービスの利用が増えたり介護職員の労働条件を改善したりすると保険料・利用料の負担増に跳ね返る制度上の課題があり、国や県の公費負担の割合を増やすよう求めていくことが重要である、といった点が指摘されました。

委員会での審査の原文は、「説明をもっと詳しく」に切り替えると読めます。

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この記事の情報について

やさしい言葉での説明は、福津市が公開している議案一覧と議決結果をもとにAIが書き直したものです。

誰が賛成し、誰が反対したか

議員別の賛否

賛成 14人 / 反対 2人

賛成中村恵輔、中村晶代、中村清隆、井手口忠信、佐伯美保、倉元敏徳、大山隆之、尾島武弘、山本祐平、榎本博、石田まなみ、秦浩、米山信、豆田優子
反対岩下豊、戸田進一

出典: 議会だより83号の賛否表より作成

採決のとり方

起立採決(賛成多数)

本会議での討論(1人が発言)

賛成の意見を述べた議員 0人 / 反対の意見を述べた議員 1人

反対岩下豊 議員4番 日本共産党

議席番号4番、日本共産党、岩下豊です。認定第4号令和6年度福津市介護保険事業特別会計決算の認定について、反対の立場で発言いたします。  まず初めに、現行の介護保険制度は、高齢者の増…

発言は公式会議録からの引用です。討論をしなかった議員の賛否は公表されていません。

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掲載されている議案情報は、福津市議会に上程された議案などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。

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