発議(議員が提出したもの)

発議第4号

学校の働き方改革を進めるよう、国に意見書を出す

可決

少人数学級の推進、教職員定数の改善と財源確保、業務削減策、学習指導要領の内容の精選を国に求める意見書を提出する、議員提出の議案です。委員会への付託は省略され、本会議で反対1人・賛成2人が討論に立ったうえで賛成多数で可決されました。議会だより82号の賛否表では16人中12人が賛成、4人が反対しています。

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「子どもたちの豊かな学びの保障と、学校における働き方改革の確実な推進」を求める意見書の提出について

👉 審議のステータス

可決

令和7年6月30日の本会議で可決/起立採決(賛成多数)

議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

なぜ出されたのか

提出した議員は、持続可能な学校の実現と子どもたちの豊かな学びの保障のため、学校の長時間労働の是正に役立つ政策が実行されるよう、関係機関に意見書を提出するものだとしています。意見書には、少人数学級の推進、教職員定数の改善と義務教育費国庫負担金の負担割合の引き上げ、国による業務削減策の提示、学習指導要領の内容の精選という4つの要望が並んでいます。本会議では、市内に過大規模校が多く教室も教職員も足りない現状では市から出すべき意見書ではない、という反対討論と、国が予算を増やして改善することが市の課題解決の土台になる、という賛成討論がありました。

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この記事の情報について

やさしい言葉での説明は、議案書に記載された理由をもとにAIが書き直したものです。

誰が賛成し、誰が反対したか

議員別の賛否

賛成 12人 / 反対 4人

賛成中村恵輔、中村清隆、佐伯美保、大山隆之、尾島武弘、山本祐平、岩下豊、戸田進一、榎本博、石田まなみ、米山信、豆田優子
反対中村晶代、井手口忠信、倉元敏徳、秦浩

出典: 議会だより82号の賛否表より作成

採決のとり方

起立採決(賛成多数)

本会議での討論(3人が発言)

賛成の意見を述べた議員 2人 / 反対の意見を述べた議員 1人

反対秦浩 議員9番 福津誠和会

議席番号9番、福津誠和会の秦浩です。発議第4号に、反対の立場で討論させていただきます。  教職員の負担軽減というところは、本当に考えなくちゃいけないところですが、本市においてはきめ…

賛成佐伯美保 議員7番 みんなの声によるみんなの会

「子どもたちの豊かな学びの保障と、学校における働き方改革の確実な推進」を求める意見書に、賛成の立場から討論いたします。  子どもたちが学校において学び、育つ権利の保障というのは、日…

賛成戸田進一 議員14番 日本共産党

議席番号14番、日本共産党、戸田進一です。本意見書に賛成の立場で発言をいたします。  1点目ですが、今、本市における過大規模校の中で、教室数が足りないという問題がありますが、そもそ…

発言は公式会議録からの引用です。討論をしなかった議員の賛否は公表されていません。

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掲載されている議案情報は、福津市議会に上程された議案などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。

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