議案(市長(市)が提出したもの)

議案第33号

下水道の使用料を約18%値上げする(否決・議長裁決)

否決

下水道事業運営審議会の答申にもとづき、下水道の基本使用料と従量使用料の単価をともに引き上げる議案です。賛成と反対が同数となり、議長の裁決で否決されました。

市の公式ページで確認する

福津市下水道条例を改正することについて

👉 審議のステータス

否決

令和8年3月26日の本会議で否決/起立採決で可否同数となり、議長が裁決

議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

なぜ出されたのか

市は、公共下水道事業がこれから先も良質なサービスを安定して続けられるよう、経営の基盤を強くすることを目的として、使用料の額を改める必要があると説明しています。金額は下水道事業運営審議会の答申にもとづくものだとしています。

議案書に記載された理由と、市が議会で説明した提案理由の原文は、「説明をもっと詳しく」に切り替えると読めます。

元の資料

説明の詳しさを
いつでも切り替えられます

詳しく

この記事の情報について

やさしい言葉での説明は、議案書と会議録に記録された市の説明をもとにAIが書き直したものです。

誰が賛成し、誰が反対したか

議員別の賛否

賛成 8人 / 反対 8人

賛成中村恵輔、中村晶代、中村清隆、井手口忠信、山本祐平、榎本博、石田まなみ、豆田優子
反対佐伯美保、倉元敏徳、大山隆之、尾島武弘、岩下豊、戸田進一、秦浩、米山信

賛成・反対が同数だったため、議長(髙山賢二)が採決に参加しました。

出典: 議会だより85号(令和8年5月18日発行)の賛否表より作成

採決のとり方

起立採決で可否同数となり、議長が裁決

本会議での討論(4人が発言)

賛成の意見を述べた議員 2人 / 反対の意見を述べた議員 2人

反対倉元敏徳 議員6番 福津誠和会

6番、福津誠和会の倉元敏徳です。議案第33号福津市下水道条例を改正することについて、反対の立場で発言いたします。  3月6日の建設環境委員会では賛成としましたが、その後の急激な社会…

賛成井手口忠信 議員5番 公明党

5番、公明党、井手口忠信でございます。議案第33号福津市下水道条例を改正することについて、賛成の立場で発言いたします。  まず、本市の公共施設や上下水道などのインフラは、日々の生活…

反対岩下豊 議員4番 日本共産党

議席番号4番、日本共産党、岩下豊です。議案第33号福津市下水道条例を改正することについて、反対の立場で発言いたします。  本議案は、令和9年度からの下水道使用料を約18%値上げする…

賛成山本祐平 議員3番 無所属

議席番号3番、山本祐平です。議案第33号福津市下水道条例を改正することについて、賛成の立場で発言いたします。  現在の下水道会計は、一般会計から毎年度基準外繰入金という赤字を補填す…

発言は公式会議録からの引用です。討論をしなかった議員の賛否は公表されていません。

掲載コンテンツについて

掲載されている議案情報は、福津市議会に上程された議案などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。

免責事項

本サイトで公開する情報は、可能な限り正確かつ最新の情報を反映するよう努めていますが、その正確性・完全性・即時性について保証するものではありません。また、AIによる要約・解説は不正確または誤解を招く内容を含む可能性があります。正確な情報は、公式文書や一次資料をご確認ください。

noteよくある質問