議案(市長(市)が提出したもの)

認定第1号

昨年度(令和6年度)に市が使ったお金を認める(一般会計)

可決

令和6年度に市全体(一般会計)で実際に使ったお金の内容を、議会が確認して認める議案です。全議員で構成する決算審査特別委員会で審査され、賛成多数で認定されました。本会議では賛成1人・反対3人が討論に立ち、基金の債券運用をめぐる事務処理の問題、新設小学校の建設地の安全性と住民への説明、行財政改革大綱に基づく事業の進め方などが論点になりました。

市の公式ページで確認する

令和6年度福津市一般会計決算の認定について

👉 審議のステータス

可決

令和7年9月24日の本会議で可決/起立採決(賛成多数)

議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

なぜ出されたのか

決算は、1年間に実際に使ったお金を市長が議会に報告し、認定を受けるものです。議案書には理由が書かれていません。地方自治法で、市長が決算を議会の認定に付すことが定められているためです。

委員会では、反対の意見として、行財政改革大綱に挙げられている基幹系20業務システムの統一化、公共施設包括管理業務委託の導入、公立大和保育所の認定こども園化の検討開始などが含まれること、新設小学校について学校の安全性の評価・確認や周辺住民の不安に十分に対応しないまま建設が進められていること、事業の達成度を測る指標の設定など決算の分析評価が不十分な点が見られることが挙げられました。

本会議の賛成討論では、限られた財源の中で教育・福祉・防災など将来を見据えた施策に重点的に予算が配分されており、財政運営は妥当だとする意見が述べられました。反対討論では、基金内の債券運用について事務処理上の不備があったと市が報告していること、新設小学校の用地測量をめぐる近隣住民とのトラブルへの認識、盛土による周辺住宅への浸水影響とその軽減策が十分でないことなどが指摘されました。

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この記事の情報について

やさしい言葉での説明は、福津市が公開している議案一覧と議決結果をもとにAIが書き直したものです。

誰が賛成し、誰が反対したか

議員別の賛否

賛成 12人 / 反対 4人

賛成中村恵輔、中村晶代、中村清隆、井手口忠信、倉元敏徳、大山隆之、尾島武弘、榎本博、石田まなみ、秦浩、米山信、豆田優子
反対佐伯美保、山本祐平、岩下豊、戸田進一

出典: 議会だより83号の賛否表より作成

採決のとり方

起立採決(賛成多数)

本会議での討論(4人が発言)

賛成の意見を述べた議員 1人 / 反対の意見を述べた議員 3人

反対山本祐平 議員3番 無所属

議席番号3番、山本祐平です。認定第1号令和6年度福津市一般会計決算の認定について、反対の立場で発言いたします。  決算は令和6年度に実施した全ての事業が対象であり、必要な事業も多数…

賛成井手口忠信 議員5番 公明党

令和6年度福津市一般会計決算について、賛成の立場から討論を行います。  本決算は、限られた財源の中で市民生活の安定と地域の持続可能な発展を両立させるため、適切かつ効果的な財政運営が…

反対佐伯美保 議員7番 みんなの声によるみんなの会

7番、佐伯です。認定第1号令和6年度福津市一般会計決算認定について、重要な事業も含まれてはおりますけれども、一括して賛否を求められているため、反対の立場から2点理由を述べさせていた…

反対戸田進一 議員14番 日本共産党

議席番号14番、日本共産党、戸田進一です。認定第1号令和6年度一般会計決算の認定について、反対の立場で発言します。  決算は令和6年度に実施した全ての事業が対象であり、必要な事業や…

発言は公式会議録からの引用です。討論をしなかった議員の賛否は公表されていません。

掲載コンテンツについて

掲載されている議案情報は、福津市議会に上程された議案などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。

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