発議(議員が提出したもの)

発議第5号

物価高への対策として、消費税の減税を国に求める意見書を出す

可決

物価高騰から国民生活を守るため、緊急に消費税の減税を行うよう国に求める意見書を提出する、議員提出の議案です。委員会への付託は省略され、賛成多数で可決されました。議会だより82号の賛否表では16人中10人が賛成、6人が反対しています。

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物価高騰から国民生活を守るため、緊急に消費税減税を行うよう求める意見書の提出について

👉 審議のステータス

可決

令和7年6月30日の本会議で可決/起立採決(賛成多数)

議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

なぜ出されたのか

提出した議員は、総務省が令和7年5月に発表した4月の消費者物価指数で、生鮮食品を除く総合指数が前年同月比3.5%の上昇となり、食料品・水道光熱費・衣服などあらゆるものの物価が上がって、国民の暮らしも中小企業の経営も厳しさを増していると説明しています。そのうえで、報道機関の世論調査で消費税の減税または廃止を求める回答が7割を超えていることを挙げ、消費税の減税は買い物のたびに効果が生まれ消費を広げる効果も大きいとして、国に緊急の減税を求めるとしています。

提出した議員が議会で説明した提案理由の原文は、「説明をもっと詳しく」に切り替えると読めます。

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この記事の情報について

やさしい言葉での説明は、会議録に記録された提出議員の説明をもとにAIが書き直したものです。

誰が賛成し、誰が反対したか

提出者・賛成者

提出者
岩下豊 議員日本共産党
賛成者
石田まなみ 議員ミモザの会

議員別の賛否

賛成 10人 / 反対 6人

賛成中村清隆、佐伯美保、尾島武弘、山本祐平、岩下豊、戸田進一、榎本博、石田まなみ、米山信、豆田優子
反対中村恵輔、中村晶代、井手口忠信、倉元敏徳、大山隆之、秦浩

出典: 議会だより82号の賛否表より作成

採決のとり方

起立採決(賛成多数)

本会議での討論(発言なし)

この議案について、本会議で賛成・反対の意見を述べた議員はいませんでした。

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掲載されている議案情報は、福津市議会に上程された議案などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。

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