議案(市長(市)が提出したもの)

認定第2号

昨年度(令和6年度)の国民健康保険の決算を認める

可決

令和6年度の国民健康保険事業特別会計の決算を、議会が確認して認める議案です。賛成多数で認定されました。保険税の負担の重さと、約1.5億円にのぼる収入未済額(納められていない保険税)への対応が論点になり、反対討論が1件ありました。

市の公式ページで確認する

令和6年度福津市国民健康保険事業特別会計決算の認定について

👉 審議のステータス

可決

令和7年9月24日の本会議で可決/起立採決(賛成多数)

議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

なぜ出されたのか

決算は、1年間に実際に使ったお金を市長が議会に報告し、認定を受けるものです。議案書には理由が書かれていません。

委員会では、反対の意見として、国民健康保険税の収入未済額が約1.5億円あり、改善しなければ今後の保険税率などに影響が出る可能性があるとされる一方、収納率を上げる決定的な方策がないこと、健康増進に向けた事業への取り組みは評価するものの、保険税の負担が重い状態をどう改善するかが市の大きな役割であることが挙げられました。

本会議の反対討論では、令和6年度の保険税率が据え置かれたこと、市が示したモデルケースでは収入430万円の3人世帯で負担率が11.4%となり、加入者が最も多い協会けんぽの同様の世帯(約6%)と比べて負担が重いことなどが指摘されました。

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この記事の情報について

やさしい言葉での説明は、福津市が公開している議案一覧と議決結果をもとにAIが書き直したものです。

誰が賛成し、誰が反対したか

議員別の賛否

賛成 13人 / 反対 3人

賛成中村恵輔、中村晶代、中村清隆、井手口忠信、佐伯美保、倉元敏徳、大山隆之、尾島武弘、山本祐平、榎本博、秦浩、米山信、豆田優子
反対岩下豊、戸田進一、石田まなみ

出典: 議会だより83号の賛否表より作成

採決のとり方

起立採決(賛成多数)

本会議での討論(1人が発言)

賛成の意見を述べた議員 0人 / 反対の意見を述べた議員 1人

反対岩下豊 議員4番 日本共産党

議席番号4番、日本共産党、岩下豊です。認定第2号令和6年度福津市国民健康保険事業特別会計決算の認定について、反対の立場で発言いたします。  国民健康保険制度は、全ての国民がいつでも…

発言は公式会議録からの引用です。討論をしなかった議員の賛否は公表されていません。

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掲載されている議案情報は、福津市議会に上程された議案などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。

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