発議(議員が提出したもの)

発議第5号

石油の値上がりから暮らしと地域経済を守るよう国に意見書を出す

可決

中東情勢の緊迫化による石油関連の資材不足・価格高騰から、市民の暮らしと地域経済を守る対策を国に求める意見書を出す議案です。市議会として国などに意見を伝えるもので、法的な拘束力はありませんが、議会の意思を示すものです。

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ホルムズ海峡情勢の影響から市民生活と地域経済を守るための対策を求める意見書の提出について

👉 審議のステータス

可決

令和8年6月23日の本会議で可決/起立採決(賛成多数)

議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

なぜ出されたのか

提出した議員は、中東情勢の緊迫化でホルムズ海峡周辺の混乱が続き、国内の医療・介護、中小企業、農業といった暮らしと地域経済を支える現場に深刻な影響が出ていると述べています。中小企業からは石油由来資材の欠品や価格高騰で仕事の依頼に応えられないという声が、農業の現場からは肥料や農業用ビニールの欠品・値上げで営農計画の見通しが立たないという声が、医療機関からは手術用手袋や透析回路などの資材が数日分しか確保できないという声が出ている、としています。

そのうえで国に対し、次の5点を求めています。

  1. 中小企業への直接支援(資材の供給確保と価格高騰への支援、税や社会保険料の納付猶予・減免)
  2. 農業を続けるための緊急対策(燃油・肥料・農業用ビニールの高騰への支援)
  3. 赤字企業でも使える賃上げ支援制度の創設
  4. 医療・介護の資材の安定供給と、資材高騰分・光熱費の負担増への緊急支援
  5. 米国とイラン双方への停戦の働きかけなど、外交による情勢の安定化

提出した議員が議会で説明した提案理由の原文は、「説明をもっと詳しく」に切り替えると読めます。

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この記事の情報について

やさしい言葉での説明は、会議録に記録された提出議員の説明をもとにAIが書き直したものです。

誰が賛成し、誰が反対したか

提出者・賛成者

提出者
岩下豊 議員日本共産党
賛成者
井手口忠信 議員公明党豆田優子 議員ミモザの会

議員別の賛否

賛成 15人 / 反対 1人

賛成中村恵輔、中村晶代、中村清隆、井手口忠信、佐伯美保、倉元敏徳、大山隆之、尾島武弘、岩下豊、戸田進一、榎本博、石田まなみ、秦浩、米山信、豆田優子
反対山本祐平

出典: 議会だより86号(令和8年9月1日発行)の賛否表より作成

採決のとり方

起立採決(賛成多数)

本会議での討論(2人が発言)

賛成の意見を述べた議員 1人 / 反対の意見を述べた議員 1人

反対山本祐平 議員3番 無所属

発議第5号ホルムズ海峡情勢の影響から市民生活と地域経済を守るための対策を求める意見書に対し、反対の立場から発言いたします。  まず、現在の中東情勢によって、原油高や資材不足に直面し…

賛成戸田進一 議員14番 日本共産党

議席番号14番、日本共産党、戸田進一です。  発議第5号に賛成の立場で発言をいたします。  ご承知のとおり、イラン戦争は停戦のための覚書にアメリカとイランが署名したと報道されていま…

発言は公式会議録からの引用です。討論をしなかった議員の賛否は公表されていません。

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掲載されている議案情報は、福津市議会に上程された議案などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。

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