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郷づくり推進の取り組みと地域拠点の整備について質問しました。
郷づくりの推進に関する取り組みについて
福津市郷づくり基本構想の見直し等について、①改訂案のポイント、②「実行プラン」の活用方法、③市民意見公募の周知方法、④10月実施のワークショップで出された意見・要望、⑤郷づくり推進協議会代表者会議の意見・要望を問う。
市長 福井 崇郎
改訂は郷づくり制度の方針は変えず市の支援策を中心に見直す。計画期間をまちづくり基本構想に合わせ2031年まで延長し、統計情報の更新や郷づくりの成果の追記を行う。実行プランは市と協議会が一緒に取り組み地域の自主・自律を支援するもの。市民意見公募は広報紙記載の閲覧場所のほか市公式LINE・フェイスブックでも周知している。ワークショップでは条文に盛り込みたい内容について意見交換を行った。
地域拠点の整備について
9月定例会の一般質問に引き続き、東福間駅周辺地区(公園整備・駅前広場の事業計画、駅舎天井部分の補修)と津屋崎地区(夕陽館の開業準備、大峰山キャンプ場貸与先事業者の取り組み)の進捗状況を問う。
市長 福井 崇郎
東福間駅周辺地区は今年度、東福間第1公園と若木台口駅前広場の設計、東福間口駅前広場の工事着手を計画しており、都市再生整備計画事業の計画期間を令和9年度まで延長すべく協議を開始した。駅舎天井部分の補修は年内完了予定。夕陽館は月1回程度の会議で進捗確認を行い事業者が運営開始に向け準備中。大峰山キャンプ場は令和7年9月13日に営業を開始し、テントサイト整備やキャンプ用品のレンタル等に取り組んでいる。
要約はAIを活用して作成し、公式会議録と照合しています。正確な内容は必ず原文または公式会議録をご確認ください。