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中村 恵輔 議員の一般質問

令和8年 3月定例会 | 無所属 | 第1日

録画を見る(福津市議会公式)

教育環境の充実と学校間連携、地球温暖化対策実行計画について質問しました。

教育環境の充実と学校間連携の推進について

令和7年12月定例会で取り上げた福間南小学校の教育環境について、過大規模校化している現状を踏まえた改善策の進捗状況と、当面の対策・中長期的な取り組み方針を問う。また、コミュニティ・スクールを軸とした取り組みと関係機関との連携(協定を含む)の進捗状況・成果・課題、学びの連続性の確保や関係者の負担にも配慮した持続可能な仕組みづくりの今後の方向性を問う。

教育長 薄 俊哉

福間南小学校の過大規模緩和として、令和8年度は調理実習台等を設置して家庭科室を整備し、校舎中央棟・南棟の8か所の和式便器を全て洋式に取り替える。施設整備は学校と協議しながら改修内容や優先度を検討して進める。また、令和9年4月の宮司小学校(仮称)開校に伴い過大規模校でなくなる福間小学校を、福間南小学校からの校区外通学先として希望できるよう運用を変更することについて、通学区域審議会に諮問し答申を得た。コミュニティ・スクールについては、地域コーディネーターや地域の負担軽減のため、活動の精選・見直しを学校と協議しながら継続し、研修機会の充実も進める。関係機関との連携では、2月26日に福岡県立光陵高等学校との連携協力に関する基本協定書を締結した。

福津市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)の策定について

策定中の区域施策編について、ブルーカーボンに加え観光・防災・地域コミュニティ・教育連携など福津市の地域特性をどのように反映するかが重要であり、パブリックコメント等の意見をどう踏まえて実行につながる計画に整理するかが問われる。計画の策定状況と福津市らしい特徴の位置づけ、今後の実行を見据えた考え方を問う。

市長 福井 崇郎

令和7年6月3日に第1回計画策定委員会を開催して諮問し、市民と市内事業者へのアンケート調査の結果を素案に反映、答申を受けた後に庁議・全員協議会への報告、パブリックコメントなどの手続を経て、令和8年3月に計画を策定した。福津市らしい特徴としては、美しい海岸線を有することからブルーカーボンに向けた取り組みを挙げる。また、子育て世代の流入が多いことから、子どもから大人まで参加できる環境啓発イベントによる意識啓発、省エネ効果の高い家電への買い替え促進、ごみの減量・4R促進などを掲げ、2050年ゼロカーボンシティの実現に取り組む。

要約はAIを活用して作成し、公式会議録と照合しています。正確な内容は必ず原文または公式会議録をご確認ください。