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8月の豪雨災害の被害状況と今後の対策、ひきこもり支援について質問しました。
災害対策について
8月9日から11日にかけての大雨による①現時点での被害状況、②現時点での復旧の見込み、③想定している今後の対策を問う。
市長 福井 崇郎
人的被害は2名。住家被害は全壊2件・半壊76件・床上浸水6件・床下浸水54件(11月18日現在)。道路・河川の被害報告244件のうち183件が対応済み。本木・古賀市線など4路線、在自川など4河川は国庫負担申請中。市内全域の道路・河川の復旧完了は令和9年度末を目指す。復旧にあたっては現在の基準で構造物を新設・再構築し、住家被害には災害救助法等に基づき被災者に寄り添った支援を継続する。
ひきこもり支援について
①市内のひきこもりの人数と相談件数、②現在行われているひきこもりへの対策と課題を問う。
市長 福井 崇郎
アンケート結果に基づく推計でひきこもり割合は1.9%(15〜64歳人口換算で741人)。相談件数は令和6年度延べ40件、令和7年度は4〜10月で延べ67件。福祉課生活相談係が窓口・電話・訪問等で相談対応し、県ひきこもり支援センターや市基幹相談支援センターと連携している。課題は対象者の把握の難しさと、家族の相談から本人へのアプローチまでに時間を要することとしている。
要約はAIを活用して作成し、公式会議録と照合しています。正確な内容は必ず原文または公式会議録をご確認ください。