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山本 祐平 議員の一般質問

令和8年 3月定例会 | 無所属 | 第1日

録画を見る(福津市議会公式)

市の財政状況と、市長が示した市政方針について質問しました。

本市の財政状況及び市政運営について

過大規模校の問題や基金の債券運用など課題が多く、厳しい財政状況が続いている。昨年末に「厳しい財政状況を乗り越えるための市政方針」が示され、令和8年度から令和9年度の2年間は三つの柱に注力し、市長の公約の一部は実施を見送るとされた。市民向けの説明会や意見交換会は行われていない。①昨年8月の大雨災害が財政に与えた影響、②三つの柱を選定した理由、③実施を見送る公約とは具体的に何か、④過去の財政見通しと実際の行政運営の差の評価、⑤令和8年度当初予算編成過程と例年との違い、⑥事業の選択や先送り以外の財政健全化の取り組みを問う。

市長 福井 崇郎

①災害復旧事業は令和7年度から令和12年度で概算約20億円を見込み、財源は国・県支出金や地方債を最大限活用する。②災害復旧や公共施設の老朽化に加え、財政の硬直化や基金の管理運用の課題があり、選択と集中が必要なため、緊急性・重要性が高い施策として三つの柱を選定した。③個人・法人市民税の5%減税、こどもの医療費や第2子以降の保育料の無償化など、多額の財源を必要とする取り組みを一時的に見送る。④中期財政見通しと実際の結果の差は情勢の変化により必ず生じるため、毎年度見直しを行う。⑤予算編成の過程に大きな変更はないが、大雨災害を受け災害復旧事業を最優先とした。⑥市税等の収入確保と目標収納率の達成、ふるさとづくり寄附金の促進による自主財源の確保、事務事業の見直しによる行政経費の削減、公共施設等の維持管理経費の縮減に取り組む。

要約はAIを活用して作成し、公式会議録と照合しています。正確な内容は必ず原文または公式会議録をご確認ください。