産婦健康診査の取り組み、スクールソーシャルワーカー等の拡充、豪雨被害と防災対策について質問しました。
安心して子育てできる支援体制確保に向けた産婦健診の取り組みについて
産後鬱や虐待予防等、産後の初期段階における母子に対する支援強化に向けた産婦健康診査(産婦健診)に対する市の認識等を問う。
市長 福井 崇郎
産婦健康診査は産後2週間・4週間頃に産科医療機関で受ける健診で、ほぼ100%の産婦が受診している。心身に課題のある産婦については産科医療機関から連絡票が届き、地区担当保健師が対応している。
スクールソーシャルワーカー等の拡充及び児童センターフクスタとの連携と支援機能体制等について
不登校率・いじめ認知件数が増加する中、児童・生徒の支援に向けたスクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカー等の拡充と、フクスタの支援機能体制の整備等について問う。
教育長 薄 俊哉
令和6年度の不登校者数は小・中合わせて310人、兆候者数167人。スクールカウンセラーは拠点型2名・巡回型1名、スクールソーシャルワーカーは各中学校区に1名(うち福間中ブロックはスーパーバイザー)を配置している。増員・常勤化の必要性は感じており段階的に取り組む課題としている。フクスタは本年度からスクールソーシャルワーカー同伴による利用許可後、児童・生徒と保護者のみでの利用も可能とした。
8月の大雨による被害等及び新設校周辺地域を含む今後の防災対策等について
西郷川水系と手光今川水系の複数河川の溢水、三築区池の決壊による河川溢水・ため池決壊の状況及び被害拡大の要因、新設校周辺地域と予定通学路等を含む今後の防災対策等を問う。
市長 福井 崇郎
市内の県営・市営河川16河川の溢水・越水を把握し、ため池は4か所被災(堤体損傷3・決壊1)。線状降水帯による短時間集中豪雨と施設の老朽化が被害拡大の要因と考えている。浸水想定区域や土砂災害警戒区域及びその周辺で水害が発生する可能性が高いことを改めて認識し、早めの避難など自助・共助の重要性を市民に周知していく。
要約はAIを活用して作成し、公式会議録と照合しています。正確な内容は必ず原文または公式会議録をご確認ください。