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倉元 敏徳 議員の一般質問

令和7年 12月定例会 | 福津誠和会 | 第4日

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農業従事者の減少と耕作放棄地の増加への対応、産廃処理場の課題について質問しました。

農業従事者の減少と耕作放棄地の増加に対する対応について

①令和6年度と7年度のそれぞれの新規就農者数、②市の特産品となるような農産物開発の進捗状況、③高機能農業機器に対する補助事業の現状と今後の見込み、④新たな生産方法の実証実験等の本市での取り組みを問う。

市長 福井 崇郎

新規就農者育成総合対策事業の経営開始資金対象は令和6年度3件、令和7年度は継続2件・新規2件。高収益作物導入支援事業では令和6年度からブドウ5名・イチジク2名に苗木等の購入補助を行い、将来はふるさと納税返礼品としての活用を検討している。高性能農業機械の補助は複数の国庫補助メニューがあり、農業者の意向を踏まえ県農林事務所等と協議し進めている。新基本計画実装・農業構造転換支援事業でJAむなかたキャベツ部会のキャベツ予冷庫整備を行っている。

産廃処理場の様々な課題に対する対応について

①令和5年10月の雑品スクラップ業敷地内火災を踏まえ、産廃処理業者が本市で新規に業務を行う場合の県や宗像地区消防本部との連携を含めた対応、②産廃処理場等の施設設置時に地域との紛争を未然に防ぐための県との連携を含めた対応を問う。

市長 福井 崇郎

年に一度、市・県・県警察・宗像地区消防本部で雑品スクラップ事業者への現地確認を行い、火災予防の啓発や聞き取り調査・指導を行っている。産業廃棄物処理業者の新規設置時は福岡県産業廃棄物処理施設の設置に係る紛争の予防及び調整に関する条例に基づき、市も県に協力して紛争予防・調整に努めている。施設設置者は事前に地域説明会を開催し地域住民と協定を締結しており、その際市も同席している。

要約はAIを活用して作成し、公式会議録と照合しています。正確な内容は必ず原文または公式会議録をご確認ください。