市営住宅について質問しました。
市営住宅について
市営住宅は住宅に困窮する市民にとって重要なセーフティネットである。第2期福津市営住宅長寿命化計画が策定中で、市営住宅審議会が4回開催され、入居者アンケートやパブリックコメントも行われた。①アンケート調査の内容と結果、②パブリックコメントの意見内容とその回答、③結果を踏まえた計画案の変更の要否、④市営住宅全体で必要な戸数、⑤現在の空き室数と使用できない部屋の戸数、⑥入居希望者に対する部屋の不足割合、⑦星ヶ丘団地と花見団地の集約・再編計画のスケジュールと方向性、⑧五反田団地・両谷団地・後添団地の長寿命化への取り組み、⑨例規における改善や変更の予定、⑩災害時の被災者やDV被害者への一時避難場所としての対応を問う。
市長 福井 崇郎
①令和7年6月に入居者の世帯構成や入居理由、定住意向などを尋ねるアンケートを実施し、配布155件・回答109件・回収率70.3%であった。②パブリックコメントの意見は1件で、花見団地の建て替えにあたり3〜4人世帯向けの戸数増、4階建てエレベーター、全戸バリアフリー、水洗トイレを求めるものであった。建て替えは現地・非現地を含め今後検討し、その中で階数やエレベーター設置、戸数を決定する。建て替える住宅は全戸バリアフリーかつ水洗トイレとする予定である。③調査結果を受けて計画内容を変更した点はないが、意見は検討の参考としている。④令和17年時点で176戸を必要管理戸数として見込む。⑤令和8年2月28日現在、五反田団地13室(うち修繕困難6室)、両谷団地4室(うち修繕困難1室)、後添団地2室。⑥同日現在、令和7年度の応募者数は五反田団地8件のうち待機3件、両谷団地7件のうち待機1件、後添団地8件のうち待機4件である。⑦現地建て替えとした場合、令和10年度に基本設計、令和11年度に実施設計、令和12〜13年度で建て替えを行うスケジュールである。⑧公共施設等総合管理計画の方針に沿って屋上・外壁改修工事等を実施する。⑨現時点で条例や規則等の要件を変更する予定はない。⑩空き室を活用して対応する考えだが、DV被害者の一時避難についてはプライバシーが厳重に保護される仕組みが備わるよう十分に検討する必要がある。
要約はAIを活用して作成し、公式会議録と照合しています。正確な内容は必ず原文または公式会議録をご確認ください。