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コミュニティ・スクールの現状と今後の展望、福間南小学校の教育環境について質問しました。
コミュニティ・スクールの現状と今後の展望について
全校導入から10年以上が経過したコミュニティ・スクールについて、実施状況とその成果・課題の総括を踏まえ、地域との共働の在り方、学びの連続性の確保、持続可能な仕組みの構築など今後の展望を問う。
教育長 薄 俊哉
全校導入15年目。令和3年度から「地域と共にある学校づくり」と「学校を核とした地域づくり」の双方向の推進に取り組み、令和6年度に津屋崎中学校区が文部科学大臣表彰を受賞した。今後は高校生以降の学びの連続性の確保や、地域学校協働活動に欠かせない地域コーディネーターの人材確保・育成が課題であり、小・中9年間を越えた仕組みの構築を模索している。
福間南小学校の教育環境の現状と今後について
過大規模校化が進む福間南小学校について、これまで求めてきた改善策の進捗を総括し、当面の短期的対策と、工程・体制・財源見通しを含む中長期的な計画を問う。
教育長 薄 俊哉
ハード面では特別教室の不足やトイレ改修について学校と協議しながら対応策を検討する。ソフト面では市費による学校事務員・少人数教育非常勤講師を福間小と同じ2名体制とするなど過大規模校に配慮した人的配置を行っている。今後の取り組みは市内小・中学校全体の中で優先度を整理し、財政負担や実施時期を考慮しながら計画的に進める必要があるとしている。
要約はAIを活用して作成し、公式会議録と照合しています。正確な内容は必ず原文または公式会議録をご確認ください。