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倉元 敏徳 議員の一般質問

令和7年 9月定例会 | 福津誠和会 | 第3日

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防災行政無線などの防災と、中学校部活動の地域展開について質問しました。

防災について

①防災行政無線はどのような状況で使うのか、②現在の防災行政無線の在り方を今後も継続していくのか、③避難場所等を示す防災標識の表示と実際の避難先が違う場所があることを認識しているかについて問う。

市長 福井 崇郎

防災行政無線は火災時のほか、地震・津波など緊急を要する災害発生時等に迅速かつ的確な情報を伝達するため、市内各所の屋外拡声子局を通じて使用する。災害時に確実に情報伝達をするための発信手段の一つであり今後も継続して使用する。補完ツールとして、放送内容を繰り返し聞けるテレホンサービスや緊急速報メール、SNS等も使用して広く周知する。避難所の案内表示板・誘導表示板については、指定避難所全てに案内表示板が設置できていないことは承知しており、速やかに現在の設置箇所を確認し、表示板の使用なども含めて計画的に標識設置を進めたい。

中学校部活動の地域展開について

①令和7年度予算に計上された部活動指導員9名の内訳、②地域展開になった場合、中学校の部活動ではなくなるのか、③地域展開ができない部活動がある場合は今後どうなるのか、④地域展開した後の部室の扱いについて問う。

教育長 薄 俊哉

部活動指導員9人の内訳は中学校3校に各3名ずつの配置に係る人件費である。市の方針としては令和9年度から休日の部活動を全て休養日とし、市認定地域クラブへ移行する予定で、平日の部活動はこれまでどおり休養日を週1回として継続していく。運動部の種目によっては指導者がいないなどの理由で活動ができなくなる状況も考えられ、指導者の確保が課題となっているため、そうした事態にならないよう取り組む。部室については、既存の部活動がスライドした形で兼職兼業の届出をした教職員が指導者となっている市認定地域クラブがあり、各学校の判断にもよるが引き続き部室として使用できるものと考えている。

要約はAIを活用して作成し、公式会議録と照合しています。正確な内容は必ず原文または公式会議録をご確認ください。