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中村 晶代 議員の一般質問

令和8年 6月定例会 | 公明党 | 第3日

録画を見る(福津市議会公式)

公共施設の予約の流れ、自治会未加入者への情報伝達、災害発生時の安全対策について質問しました。

公共施設の予約の流れについて

公共施設のインターネット予約は事前登録・窓口での本登録・仮予約・窓口等での支払い・担当課の承認という複数段階を施設ごとに行う必要がある。オンライン予約と言いながら窓口手続きが前提となっており、市民からは複雑・煩雑で不便との声がある。市民の負担を軽減する対策を問う。

市長 福井 崇郎

公共施設のインターネット予約は施設ごとに手続きが必要となる。複数の窓口を回らなければならないことについて不便なところもあると考えるが、本人確認等を含めて利用者登録をしてもらっており、施設ごとの規定上の取扱いとなるため、現状の手続きの流れを変更することは難しいと考えている。

自治会の未加入者への公平な情報伝達について

生活様式の多様化も重なり自治会に入らない、また脱退する人が増え続けているが、防災情報や日常の行政サービスを公平に市民に届けることは市の責務である。広報ふくつや市公式LINEだけでは不十分と考えるが、対策を問う。

市長 福井 崇郎

生活様式の多様化も重なり自治会未加入者が増加傾向にあることは承知している。加入・未加入に関わらず市民の生命と財産を守る防災情報や日常の行政サービスを公平に届けることは市の責務と考えている。毎月1回発行する広報ふくつは、加入・未加入に関わらず全世帯に配布することをルールとしている。また、即時的に発信しなければならない情報は市公式ホームページ、市公式SNS、防災情報を集約した防災すまっぽんで発信し、市民がいずれかの方法で受け取れるよう進めていく。

災害発生時の安全対策について

昨年夏の大雨災害では人命が失われ、市でも大きな災害となった。県の河川改良工事は応急処置にとどまっている中で今年も梅雨時期を迎えている。情報が届きにくい人への伝達を含めた安全対策を問う。

市長 福井 崇郎

地震や津波、武力攻撃などの緊急時の避難の呼びかけや、台風・大雨の際の避難情報等の発令、避難所開設情報の伝達には、防災行政無線を使用してチャイム音や音声で情報を届けている。防災行政無線は市内各所の屋外拡声子局を通じて屋外にいる人に伝えるものであるため、屋内では聞きづらく、屋外でも気象状況や地形の影響で聞き取りづらいことがある。そのため、放送内容を繰り返し聞くことができるテレフォンサービス、携帯電話への緊急速報メール、市公式ホームページ、市公式LINE、ふくおか防災ナビまもるくん等、複数の情報伝達手段を活用して伝達するよう努めている。

要約はAIを活用して作成し、公式会議録と照合しています。正確な内容は必ず原文または公式会議録をご確認ください。