コミュニティ・スクールと学校施設、消防団について質問しました。
コミュニティ・スクールと学校施設について
①新設小学校開校後の校区再編に伴う津屋崎中学校の校舎増築と課題、②津屋崎中学校に通う生徒が属する郷づくり、③各学校の見守り隊、④校区再編と校区外通学、⑤市内の体育館の空調設備、⑥学校のプール施設の今後の方針、⑦学校施設の建て替えについて問う。
市長・教育長
津屋崎中学校の生徒数は新設小学校の卒業生が入学する令和10年度以降に大きく増加する見込みで、校舎増築に向けた基本設計・実施設計を進めている。郷づくり地域の決定にあたっては、地域の自治会や郷づくり推進協議会の意向を伺いながら協議を進める。見守り隊は小学校区単位のボランティア活動で、防災安全課・地域コミュニティ課・学校教育課の3課が支援している。福間中学校では令和8年度から光陽台1〜3区・光陽台南区を対象に校区選択制度を導入する。体育館の空調は必要と認識しているが、全校設置は大規模工事となり財政面から今すぐの整備は難しい。学校プールは小学校7校のうち3校が民間委託に移行済みで、施設の更新は原則行わず民間委託に移行する方針(中学校は予定なし)。老朽化した学校施設は調査で状況を把握し、長寿命化を含めた改修等の検討を進める。
消防団について
①現在の消防団の団員数・年齢層・格納庫の築年数、②発災時の消防団の動き、③3.5t未満の消防車両の数や機材・資材、④頻繁に火災が発生している箇所への市の対応策について問う。
市長 福井 崇郎
団員数は男性242名・女性7名の計249名。年代別では20代27名、30代81名、40代102名、50代33名、60歳以上6名。格納庫は17施設で、築40年未満が7施設、築50年未満が6施設など。火災時は防災行政無線のサイレンとメール配信で招集し、風水害では消防団長から団員へ招集する。消防車両23台のうち3.5t未満は14台。今年度は保冷ベストを全団員に配付し、消火活動時の高機能マスクも配付している。古賀市との境で繰り返し発生している火災については、県の保健福祉環境事務所・宗像警察署・宗像地区消防本部・古賀市と連携して対応し、火災調査に市も同行して事業所の把握を行っている。
要約はAIを活用して作成し、公式会議録と照合しています。正確な内容は必ず原文または公式会議録をご確認ください。