中村 恵輔 議員の一覧に戻る
8月の豪雨災害対応の検証と今後の方針について質問しました。
豪雨災害対応の検証と今後の方針について
8月9日から11日にかけて発生した豪雨災害への対応を客観的に整理した上で、初動から現在までの災害対応の検証と、それによって顕在化した課題、今後の対応について見解を問う。
市長 福井 崇郎
今までに経験したことがない市内全域での被害発生により対応は現在も進行形であり、全体での検証はまだできていない。初動については避難所開設の判断の難しさを感じている。当初、気象台の解説や1時間ごとの予想雨量、近隣自治体の動向を確認した結果、9日夕方までの避難所開設は行わないと判断したが、深夜の線状降水帯発生による大雨は予測できず、今後の課題と考えている。12日は災害対応に専念するため庁舎を臨時閉庁したが、職員は通常どおり出勤して電話対応等を行っており、庁舎を臨時閉庁と周知したことと周知のタイミングが遅く混乱を招いた点は改善を要すると考えている。社会福祉協議会との協定に基づき迅速に市災害ボランティアセンターを開設し、多くの被災者を支援できる体制づくりができたことはよかったと考えている。インフラ等の災害対策には多額の予算を伴うことから、県及び国に対して支援の要望を継続して行う。
要約はAIを活用して作成し、公式会議録と照合しています。正確な内容は必ず原文または公式会議録をご確認ください。